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ネット小説感想「【連載版】確かに努力しないでちやほやされたいって願ったけども!」

【連載版】確かに努力しないでちやほやされたいって願ったけども!

<あらすじ>(目次ページより引用)
「何も原始人に転生させなくたっていいだろう!? そりゃあ何をしても史上初になるだろうけども!!」
神様の手で、現代から七万年ほど前の原始時代に転生させられた主人公。
服すらまだないこの時代で、彼はそれでも死にたくないとあがき続ける。
神様の目的もわからず、ろくなチートも持たないまま原始時代に放り出された彼の明日はどっちだ!


評価:☆☆☆

いわゆる現代知識で無双するタイプのお話ですが、舞台が原始時代。
現代知識を使おうにもその土台となる基礎知識すらなく、そもそも文化と呼べるものすらない。
生き残るのが精一杯の状況をどのように変えていくのか、というのが見所でしょうか。

何もない所からチマチマと物づくりをして、少しづつ良い環境にしていくような展開が好きな人にオススメ。
自分には知識がないのでこれがリアルな原始生活かと言われるとわかりませんが、
物づくりの楽しさや裸一貫での生活の厳しさというのは多少なりとも伝わってくるのが面白いと思います。

また、あらすじにはチートがないとはありますが、主人公が人間とは違う種族に転生しており、
現代人のひ弱な体で裸一貫からのスタートというわけでもなく、最近の展開ではその他の能力もちらほら見えてきたり。
まだ話があまり進んでおらず、今後に期待している作品です。

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tag : 現代知識 原始時代 ☆3


ネット小説感想「淡海乃海 水面が揺れる時」

淡海乃海 水面が揺れる時

<あらすじ>(目次ページより引用)
戦国時代、近江の国人領主家に男子が生まれた。名前は竹若丸。
そして二歳で父を失う。その時から竹若丸の戦国サバイバルが始まった。竹若丸は生き残れるのか? 家を大きく出来るのか?



評価:☆☆☆

戦国転生物。そこそこ厳しいスタートながらも前世知識で成り上がっていくお話。
生まれはマイナー気味の朽木家で、主人公の暗躍により大きく歴史が変わっています。
戦国の主役である織田家や武田家などの登場は遅く、三好家や六角家などの勢力争いがメイン。
あまり知られていないであろう武将がメインなこと、登場人物の呼び方が役職だったり仮名(けみょう)で呼んでいたりするので、
戦国知識が全くない人が読むと誰が誰を呼んでいるのか分かりにくく、中級者向けかも。
また、作品自体の書き方がいわゆるside使い(実際にside~と書いてあるわけではありませんが)で
ぶっちゃけ暁の銀英伝二次で有名なあの作品まんまですので、その点でも読む人を選ぶと思います。

tag : 戦国時代転生 成り上がり ☆3


ネット小説感想「陶都物語~赤き炎の中に~」

陶都物語~赤き炎の中に~

<あらすじ>(目次ページより引用)
岐阜の片田舎に、ひとりのおっさんが転生した。おっさんが現代知識を生かして幕末の美濃から雄飛する!!

自サイトに連載していた作品です。いろいろと思うところがあり更新を停止して改稿作業をしておりましたが、やはり公開されない作業というのはモチベに繋がらないと思いましたので、心機一転なろうさまで投稿させて頂きます。
しばらくは改稿と並行してのアップとなりますので、その点ご容赦くださいませ。

この物語はフィクションです。
作者の不勉強で齟齬をきたしたり、ご期待に添えない改変、独りよがりな超展開等があるかもしれません。
その点ご了承くださいますよう謹んでお願い申し上げます。


評価:☆☆☆☆

現代知識を持って転生。転生先は黒船来襲で歴史的転換点が近い未来の幕末日本。
かろうじて武士階級に引っかかっている田舎領主の妾腹として生まれた主人公は、
ちょっとした事で見せてしまった知識により領主に取り立てられ、貧乏領主と来るべき維新に備えて動き出す……というお話。
ブログ版からなろうへ移転。

転生先が幕末、成りあがりの方法が交渉と前世からの知識である焼き物という、かなり珍しい作品。
ただ単に前世知識を垂れ流すのではなく、自分が目指すべき方向として商品を開発し、
それをしっかり売り込んで世界を目指すストーリーも面白いです。
焼き物の知識についても難解な用語などはあまり多くなく、大体想像がつくかgoogle先生に聞くかで分かる程度なので
そういった知識がなくても楽しめると思います。

tag : 転生 幕末 成り上がり ☆4


ネット小説感想「戦国小町苦労譚」

戦国小町苦労譚

<あらすじ>(目次ページより引用)
ある日、一人の少女が戦国時代へタイムスリップした。
それこそ神の気まぐれ、悪魔の退屈しのぎといえるほど唐突に。

少女は世界を変える力を持っているわけではない。
どこにでもいるごく普通の、そして平凡で地味な少女だった。
そんな少女が出来る事は一つだけしかない。

戦国時代を生き抜く――――それだけだ。


評価:☆☆☆

戦国時代へタイムスリップ、異物ホイホイの信長に拾われて現代知識&歴史知識を生かして活躍というなろう戦国小説の王道。
女性主人公ですが仕事大好き人間なため恋愛は現時点では全くなし。
若干、主人公の知識の幅が広すぎて少し無理があるんじゃないかという点と、
専門の教科書に載っているようなことをそのまま引っ張ってきただけのような感じを受けてしまう描写で目が滑るのが問題でしょう。
上記2点が気にならず、現代知識無双が好きな人なら楽しく読めるかも。
歴史をどこまで描写するのかはわかりませんが、現時点で投稿されている章あたりから主人公が戦争に介入するようになり、
本格的な歴史改変になるのかそのまま農家で終わるのか、先が気になっている作品です。

tag : 女性主人公 タイムスリップ 戦国時代 現代知識


ネット小説感想「作州浪人」

作州浪人

ある朝、目が覚めたら昔の日本の田舎っぽい家の子供でした。やった! 転生キターと喜んだのは最初だけ。
幼い頃は農作業、苦労の連続、ある程度、成長したら自分も有名人だったって分かったけど……
微妙だ! 転生なのに凄く微妙だ!! さてどうするか、せめて平和に生きることを目指そう……
既に戦国の世は遠く、遅れて生まれてきた男、作州浪人、宮本武蔵の冒険と成り上がり。
前半部は個人戦、後半から集団戦、最終的には殿様と呼ばれる身分に?! 
平和な生活を目指しつつ、やってることは戦国への逆行、傍迷惑な男の末路は如何に? 
外伝、不定期掲載。連載って程じゃないのでタグは完結のまま。


評価:☆☆☆

戦国転生で主人公は宮本武蔵、完結済み。
序盤は腕っ節で、後半は現代知識、教育を生かした頭脳で軍師的ポジに。
戦国物ではあまり大きな扱いがされない意外な人物が上司に。
典型的な戦国転生俺TUEEEからの成り上がりで、サクッと完結済み。
文章も砕けた感じで、登場人物の名前もあえて正式な名前にこだわらず、有名な名前を使っているので読みやすいです。
ただし文章は常に一人称なのに、三人称神視点のように日本各地で起こったことが解説されているので
ちょっと違和感があるのが難点です。小説の形に拘る人だと読むのが辛いかも。

tag : 戦国転生 成り上がり ☆3


ネット小説感想「ばいめた!~楽師トールの物語(サガ)~」

ばいめた!~楽師トールの物語(サガ)~

<あらすじ>(目次ページより引用)
ヴァイキングメタルを愛するギタリスト、熊倉トオル。
だが自分に才能が無いことを思い知った時にはすでに遅く、手持ちの金も先行きの当ても無い。
晩秋の霧の中、そんな彼の前に現れたのはなんと本物のヴァイキング船。
自棄になって船に乗り込み、迷い込んだのは西暦875年の北ヨーロッパだった――
イングランドで、ノルウェーで、時代を動かす王たちが覚醒(めざめ)る動乱の9世紀。
苛酷な歴史のうねりの中、繰り返される多彩な人々との出会い、そして燃え上がるロマンス。
暴力と策謀の渦巻く世界にギターと歌で前途を開く、歴史ファンタジーロマン。


評価:☆☆☆☆

タイムスリップ物で舞台は珍しい北欧。略奪と戦争を生業とする海賊、いわゆるヴァイキングのお話。
ファンタジーではないので魔法も無く、主人公にチートが授けられるわけでもありません。
そんな状況でもおぼろげな現代知識とプロ未満の楽器の腕を頼りに、しっかり主人公が活躍しているのが見所。
歴史ファンタジーとなっていますが、文章も硬くなくスラスラ読んでいけるでしょう。
あまり華があるタイプの作品ではありませんが、腕力が頼りの血なまぐさい戦いや
ヴィンランド・サガが好きな人ならオススメです。
なろうのテンプレからはだいぶ外れている作品なので、俺TUEEEやハーレムは期待しないこと。

tag : タイムスリップ ヨーロッパ ☆4


ネット小説感想「加賀100万石に仕えることになった」

加賀100万石に仕えることになった

<あらすじ>(目次ページより引用)
時は戦国乱世の時代。
織田に仕えて、秀吉に近づき、家康に従って東軍につく。
テンプレを生きようとして、開始前にその致命的問題点をつかれた転生者。
あきらめて平穏な生活を求めた矢先、彼の望みは(一部)かなう事になる。

殿は脳筋。領土は問題だらけ。大殿からは無理難題。
戦には出ず、年貢納入と、補給物資管理に悲鳴を上げる男。

三直 豊利(みのう とよとし)

ソロバン片手に、文句をたれつつ(数字と)戦う男の物語である。

※一騎当千や戦国無双な話は出てきません。


評価:☆☆

戦国歴史時代物、完結済みでメインは織田の家臣である前田家。
主人公が内政畑で活躍しつつ歴史に影響を与えていくというお話です。
話数はかなりありますが、序盤は1話1話の文字数が少なく、更にライトな作風なのでサクサク読めるでしょう。
ただ内政で数字を相手にしていた主人公が、中盤から急に稀代の軍師扱いされてて違和感が。
最後もあっさりまとめられており、歴史の変換点である本能寺の変以降がほぼ描写されていません。
なんとなく作者様のやりたかった事はわかるものの盛り上がらずに終わってしまった印象です。

tag : 戦国時代転生 前田家 ☆2


ネット小説感想「御旗、楯無も御照覧あれ!」

御旗、楯無も御照覧あれ!

<あらすじ>(目次ページより引用)
普通の男が、戦国時代に飛ばされました。
今度の転生先は、家臣が親父(信玄)に楯突いたトバッチリを受けて自害させられた武田義信です。コヤツの行動によってどんなイレギュラーが生じるかは作者も判りません。
※1:本作品に登場する人物の子孫の方……御免なさい。
※2:序盤は史実通りのため教科書っぽくなりますが、徐々に主人公がはっちゃけていく予定です。
※3:謙信好きの方はブラウザーバックしましょう。


評価:☆☆(歴史知識があれば☆+1)

戦国時代転生で武田家がメイン。転生アドバンテージで歴史改変物。
ネット小説界隈では異物ホイホイとなる織田家ではなく、武田家がメインということで
ライバルである上杉家と、戦国の覇者となる織田家にどのように対抗していくかが見所か。
ただし織田に比べて知名度が劣る武田家が舞台ということ、複数視点の一人称で描写されているため
歴史知識がある程度(信長の野望でマイナー武将を知っているくらい)ないと
誰が何をしているのか、どのようなポジションにいるのかが非常に分かりづらく、
主人公が今どのような状態になっているのかが想像しにくくなるでしょう。
文章自体は砕けているので読めないということもないのですが、上記の点で知識の無い一般向けとは言いがたいです。

tag : 戦国時代転生 歴史改変 ☆2


ネット小説感想「銭(インチキ)の力で戦国を駆け抜ける」

銭(インチキ)の力で戦国を駆け抜ける
http://ncode.syosetu.com/n7002cp/

<あらすじ>(目次ページより引用)
人類が宇宙に進出してから数千年、零細運輸会社足利運輸の社長足利光輝は、元軍人で姉さん女房の今日子と弟の清輝、
可愛げのないアンドロイド、キヨマロと共に、購入した宇宙船カナガワのローンを返済すべく奮闘していた。
ところが、突然仕事中にカナガワごと異次元宙流に巻き込まれてしまう。
飛ばされた先は過去の日本であったが、それは光輝達の知る歴史とは微妙に違っていた。
誰よりも自分達が可愛い三人は、歴史が変わってしまう事も恐れずにこの世界で自由に生きていこうと決意するのであった。

(これは、昔に書いた某二次創作の原型を一回ぶん殴って修正したような作品です。
一応歴史ジャンルに振り分けておりますが、本当の歴史物とは縁遠いと思いますので、
そういうのが嫌いな人は読まないか軽く読み流してスルーしていただけたらと思います。
あと、史実では活躍した人物が呆気なく死んでしまったり、その逆もあるのでその辺もご注意ください。)

五話、.七五話は、外伝、幕間的要素が強いお話です。
時系列も錯綜するので、スピード感をお求めの方は、本編のみを連続して読む事をお勧めします。



評価:☆☆☆

現代どころか遥か未来の宇宙船で戦国時代にタイムスリップ。
そりゃそんなオーバーテクノロジーがあればどうにでもなるよね、というお話。
ぽんぽんと成り上がり、主君はやっぱりオリ主ホイホイこと信長様です。
問題がほとんど起きず、起きても大体はさっくり解決するチート内政物。
チート技術によって本来とは全く違った歴史になる本編と、大殿の食いしん坊バンザイ!な間章が魅力。
注意書き通り、歴史物らしい重厚でどシリアスな話はあまり期待できませんが、ライトな内政物を見たいならオススメ。

tag : タイムスリップ 内政物 ☆3

プロフィール

回転田中

Author:回転田中
生活のメインがゲームの暇人。
アクション系が主食ですが、面白ければ何でもありの雑食。
ネットでのss、二次創作などを見るのも好きです。

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