やる夫シリーズ紹介「ゼロの使い魔最終巻発売決定記念にせっかくだからゼロの使い魔のループ物をAAでやってみる」

ゼロの使い魔最終巻発売決定記念にせっかくだからゼロの使い魔のループ物をAAでやってみる

<あらすじ>
ルイズに使い魔として召還されて60年、才人は老衰で体が弱っていた。
死ぬ前に故郷を一目見たいと友人、妻たちが見守る中で元の世界に繋がるワールドドアをルイズに頼んで繋げてもらうが、
くだらない喧嘩からルイズのスペルが暴走。その場にいた皆がワールドドアに吸い込まれてしまう。
次に目を覚ました才人が見たものは、ルイズに召還される前の若返った自分の姿と
隣で自分と同様に若返ったルイズの姿だった。
そこを母親に目撃されてしまい、これから自分たちがどうするかを考えることになる。



二次創作では割と見かける逆行物。にじふぁん辺りならあったかもしれない。
逆行物では未来に起きる悲劇をいかに回避するかに重点が置かれていることが多いですが、
こちらの作品は今の所ハルケギニアと現代日本の小規模異文化交流がメイン……かな?
一応先を見据えて動いていないこともないのですが、ラノベの主人公をやってきました、それを見据えて動きますって言っても
傍から見たら重篤厨二秒患者にしか見えないのが悲しい所。
上記のようにほのぼの&ギャグがメインの作品です。
タイトル通り、最終巻発売記念ということで今は数も少なくなったゼロ魔二次を懐かしみながら読んでます。

tag : 原作逆行


やる夫シリーズ紹介「キャット・チャット・ウィズ・ニンジャ」

キャット・チャット・ウィズ・ニンジャ

まとめ:嗚呼!やる夫道
http://gokumonan.blog87.fc2.com/blog-entry-6212.html

<簡単なあらすじ>
暗黒メガコーポが裏で全てを支配し、その配下であるニンジャが悪逆の限りを尽くす
マッポーめいたネオサイタマ。
バラエティ・スシ社が経営するドンブリチェーンではアニマルセラピーを兼ね、
店内に動物が放し飼いにされており、動物と触れ合いながら食事ができるというのがウリの店だったが、
ニンジャを名乗るヨタモノに襲撃され、店内にいる客と動物達は皆殺しにされてしまう。
しかし、その中の一匹のネコにニンジャソウルが憑依、ネーロディセッピアという
ネコニンジャが誕生するのだった。



原作はtwitter小説のニンジャスレイヤーで、全3話の短編です。
ニンジャスレイヤー独特のアトモスフィアがきっちりと再現されており、
原作のエピソードにあってもおかしくないくらいのレベルです。ワザマエ!
ヘッズの皆さんはぜひご一読を。

テーマ : アスキーアート
ジャンル : サブカル

tag : オススメ やる夫


やる夫シリーズ紹介「やる夫と6人の花嫁」

やる夫と6人の花嫁

まとめ:やるやら書庫
http://yaruyalibrary.blog.fc2.com/blog-entry-334.html

<簡単なあらすじ>
昭和32年、さえない中年男のやる夫は一人の女性のために殺人を犯してしまう。
幸い、殺人自体は発覚することはなかったが、それを嗅ぎ付けた人物によって
横領の片棒をかつぐことになり、大金を押し付けられてしまうことになる。
3年後、返さなくてはいけない金を手に入れたやる夫だったが、それを返さずに
全てを使い切った後に死んでしまうことを考えた。
そうして大金を手に入れたやる夫は、今までの人生における鬱憤をはらそうと女を求め、
贅沢な生活を始めるのだが……。



山田風太郎の小説「棺の中の快楽」を原作としたスレで、全8話の完結済作品。
タイトルからすると男としてうらやましい生活を想像しますが、
ラノベのように簡単にはハーレムが築けるわけでもないわけで……。
登場キャラそれぞれが抱えている背景などの人物描写が上手く、
読み終わった後、なんとも言えない余韻が残る作品です。

テーマ : アスキーアート
ジャンル : サブカル

tag : やる夫 オススメ


やる夫シリーズ紹介「AAで紹介するネット小説」

AAで紹介するネット小説

元スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1356789103/

まとめ:やるやらできやら
http://yarudeki.blog.fc2.com/blog-category-16.html

タイトルの通り、ネットで連載されている小説をAA付きで簡単に紹介しているスレです。
自分もネット小説漁りのために利用させてもらってます。
うちのような紹介系ブログ(といっていいんだろうか)を利用している人であれば
チェックしておいて損はないスレでしょう。

tag : オススメ やる夫


やる夫シリーズ紹介「虎よ!虎よ!」

虎よ!虎よ!

まとめ:それにつけても金のほしさよ
http://snudge.blog38.fc2.com/blog-entry-1453.html

<簡単なあらすじ>(wikipediaより原作あらすじをコピペ)
24世紀、人類には精神感応移動能力(テレポーテーション。
研究者の名をとってジョウント効果と呼ばれる)が備わっている事が明らかになる。
この能力の発見は人々の生活を激変させ、内惑星連合と外衛星同盟との戦争を引き起こす。

25世紀、いまだ続く戦争の中、プレスタイン財閥の宇宙船「ノーマッド」は、
火星と木星の中間地点で爆撃を受けて漂流していた。
ノーマッド唯一の生存者であるガリヴァー・フォイルは、気密ロッカーに閉じこもって救助を待ち続け、
170日間もの孤独な日々を耐えていた。

171日目に、同じプレスタイン財閥所有のV級輸送艇「ヴォーガ」が通過するのを発見したフォイルは
救助信号を発信する。しかし、救助信号に気付いたはずのヴォーガは、なぜかそのまま飛び去ってしまう。
その深い絶望とヴォーガへの復讐心が、元は凡庸な三等航海士に過ぎなかったフォイルを、
強固な意志を持つ男へと変える。



原作は同名の海外小説で全14話、完結済。
主人公が復讐のために突き進むストーリーを素晴らしいですが、
それを描写するAAの表現が本当に凄いです。
主人公の復讐への情念が伝わってくるような迫力で、最終話までハラハラしながら見ることができました。

テーマ : アスキーアート
ジャンル : サブカル

tag : オススメ やる夫


やる夫シリーズ紹介「やる夫とやらない夫たちが、ラグナロクに挑むようです」

やる夫とやらない夫たちが、ラグナロクに挑むようです

まとめ:AAまとめブログ
http://aamatome.blog31.fc2.com/blog-entry-768.html

<簡単なあらすじ>
遥かな未来、移民を乗せた宇宙船が居住可能な惑星アシーナへ向かっている途中、敵対宇宙人のゲルン人に襲われ、
特に技術を持たない不適格者とされた移民達は惑星ラグナロクへ追放されることになった。
ラグナロクは環境が非常に厳しく、地球人の脆弱な能力では生き残るのも難しい星だったが、
それでも生きるためにやる夫達は戦うのであった。




原作は小説、トム・ゴドウィン作「宇宙の漂流者」です。
自分は原作未読のため原作が再現できているのかはわかりませんが、とても面白いお話でした。
この作品は最初に登場するやる夫達が生きていくうちに子供を作り、その子孫達へメインが移っていくのですが、
追放された地球人達が生きるために世代を超えて戦っていく様がとてもドラマチックでした。
ゲームの俺屍など「世代を超えて受け継がれる」というキーワードが好きな人はハマると思います。

テーマ : アスキーアート
ジャンル : サブカル

tag : やる夫 オススメ


やる夫シリーズ紹介「やる夫が冒険者予備校に通うようです」

やる夫が冒険者予備校に通うようです/やる夫が幸せな冒険者になったようです

現行スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1321772268/

まとめ:やる夫観察日記
http://yaruokansatu.blog44.fc2.com/category62-1.html

<簡単なあらすじ>
平凡な村に住むやる夫とやらない夫は将来の進路も決まらずニート生活を満喫していたが、
やる夫の母親によって二人とも強制的に冒険者予備校へ通うことに。
渋々予備校に行く二人だったが、そこで新しい友人や教師との出会いにより冒険者を目指すことになるのだった。



原作はラノベのフォーチュンクエスト。その世界観を借りたオリジナル話です。
原作を知っている人であれば分かると思いますが、冒険者とはいえどこかほのぼのとした話が多いのが特徴。
自分も昔に読んだっきりなのでかなりうろ覚えですが、懐かしいネタも色々とあったりします。
当時を思い出したい方、ほのぼの冒険譚が好きな人にはオススメ。

テーマ : アスキーアート
ジャンル : サブカル

tag : やる夫紹介

プロフィール

回転田中

Author:回転田中
生活のメインがゲームの暇人。
アクション系が主食ですが、面白ければ何でもありの雑食。
ネットでのss、二次創作などを見るのも好きです。

最新記事
カテゴリ
PS4 (4)
PSP (4)
SF (8)
検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
個人的オススメゲームストア