ネット小説紹介「ぼっちの日本迷宮生活」

ぼっちの日本迷宮生活

<あらすじ>(目次ページより引用)
天変地異によりダンジョンが出現。家が倒壊して強制的脱ひっきーを果たした佐々木和真は、
ぼっちという最悪のスキルを目覚めさせパーティが組めないことが判明。
かくして、ぼっちの和真は一人きりのダンジョン探索をする冒険者となった。
モンスターを討伐したり宝箱を探したり、親孝行も頑張ろう。
そんな和真の前に、ダンジョンの主であるダンジョンマスターが立ち塞がる。現代にダンジョン出現もののローファンタジーです。


評価:☆☆

現代日本での迷宮探索物。主人公はハイリスクハイリターンのスキル持ちで、チートと呼ばれるほどの強さはなし。
題材が好きなので読んでみましたが、オススメ!というには少し難点が多いかな、と。
ストーリーの展開は一方的なチートでの蹂躙や俺TUEEEがなく、親孝行を頑張る元ニートというほっこりできる点もあるのですが、
文章中にネットスラングが多用されていたり、脇役キャラのウザさがキツかったり、
毎回の後書きが痛寒かったりと萎えるポイントの方が多いです。
このジャンルが好きな人で、多少の難点なら突っ込まずに流せるというならチェックしてもいいのでは。

tag : ダンジョン探索 ☆2


雑記

ペルソナ5が楽しすぎて全くネット小説などは新規をチェックできていません。
だから更新がないのはペルソナ5のせいなんだ、俺は悪くないんだ!というシャドウ特有の責任転嫁をかましてみる。

今回のペルソナは3、4と違って序盤から重めの話が来ますね。雰囲気的には2罪を思い出します。
4の高嶺の花的な青春ではなく、悪い意味でクラスから浮いている奴らが怪盗団を結成し、世間へ反逆する賊となる……という
個人的にはかなり好みな話です。
システムは相変わらず自分を成長させつつコミュ(今作ではコープという名称ですが)を築くための
日常生活を送り、ダンジョンへ挑むというパターンですが、やる事が常にいっぱいあって色々試していくのが楽しいです。
今回はコミュ相手によってダンジョンや日常で色々有利になるスキルが手に入ったりするので、
そのコミュを優先してあげていくか……というのも悩ましい所。
恐らく2周目への人間パラメーター持ち越しはあると思うので、とりあえずは自分磨きと本読破を1周目では重視し、
あとは戦闘で直接影響が出てくる仲間達との交流をメインにしていく予定です。

しかし久しぶりにゲームで睡眠不足になりました。いい歳してなにやってんだということも頭によぎりますが、
ストーリーの先が気になるのもあってあと1日、あと1日進めたらやめよう→ああ、あれやっとかないと→結局1週間進めるという
どこぞの名作シミュのようなことになってます。
プレイ時間も結構経っているのですが、まだまだ中盤当たりに差し掛かったかどうかというところ。
大体1周で80時間くらいはかかるということなので、まだまだ睡眠不足が続きそうです。


ネット小説感想「私は戦うダンジョンマスター」

私は戦うダンジョンマスター

<あらすじ>(目次ページより引用)
ダンジョンを経営することになったはいいものの、ダンジョンは極貧状態。
モンスター一匹すらまともに生み出せないような状況にあった。
ならばモンスターは自分!トラップは自分!ついでにダンジョンに眠るお宝も自分!
戦えダンジョンマスター、働かざる者経験値を得るべからず!

これは異世界人の侵略によって元居た世界を失った女子高生が、
世界を取り戻すためにダンジョンで戦うダンジョンマスターをやる話です。


評価:☆☆☆

ダンジョン経営系のお話。ダンジョンといえばお宝を餌にモンスターを配置して侵入者を迎え撃つというのがお決まりですが、
極貧状態だったことから全てを自分で何とかしなくていけなくなり、ダンジョン製作者が最初から出てくるという
何とも型破りなダンジョン経営。しかしトラップのいやらしさと殺意は一級品。
クリアされることを考えないダンジョンを真剣に考えるとこうなるよね……という容赦のなさっぷりが素敵。
女性主人公で、異世界転移前は一般人という設定は何だったのかというくらい状況への適応が早くて
多少違和感がなくもないですが、そこさえ乗り越えられれば面白く読めるのでは。
影牢シリーズで、主人公が直接戦えたら……と考えたことがある人などにはオススメです。

tag : 女性主人公 ダンジョン経営 ☆3


ネット小説感想「食い詰め傭兵の幻想奇譚」

食い詰め傭兵の幻想奇譚

<あらすじ>(目次ページより引用)
世話になっていた傭兵団が壊滅し、生き残ったロレンは命からがら逃げ出した先で
生計を立てるために冒険者になるという道を選択する。
だが知り合いもなく、懐具合も寂しいロレンではろくな依頼も受けられそうになく、どうしたものかと思案しているところへ
他の冒険者が声をかけてきた。


評価……☆☆☆

転生やあからさまな神様チートなどがないスタンダードなファンタジー物。
主人公も今の所は元傭兵でそこそこの実力者という以外は普通の人間で、
素寒貧になった状態から何とか生計を立てようと冒険者になるお話。
よく言うと堅実、悪く言うと地味な雰囲気ではありますが、ちゃんと話ごとに山場はあるので
全く盛り上がらなくて読みにくいということはないと思います。
序盤の展開がちょっとどこかで見たような気がしなくもないですが、そこでブラバするのは勿体無いかと。


FGO雑記

ついに始まってしまったぜFGOプリヤコラボ!
前回の夏イベの2部はダメな意味で強敵でしたね……。モチベを保つのがきつかった。
今回は漫画版プリヤの作者様が関わっているということでどうなることやら。
とりあえずメディアリリィまではクリアしましたが、今回はドロップ礼装がガチャオンリーなので
ちょっと収集品を集めるのに苦労しそう。
なんだか若干面倒なギミックもついているようですが、今の所は特に影響なし。
ナーサリィは普通にヴラド公、メディアリリィはクエスト報酬のカレイドルビーを装備させた
頼光ママンの火力で問題なくクリアできました。
もっと上級になるとギミックにあわせた編成にしないときつくなるんだろうか。

さて、恒例のイベントピックアップガチャですが、今回は10連2回+呼符10枚の合計30連を回す予定でした。
あえてイベント開始から1日置いて、自分にピックアップなんてどうせ当たんねーし、収集礼装目当てだから……と言い聞かせ
物欲センサーに引っかからないツンモード(エセ)で挑みました。
まあそれでもしっかり4gamerをチェックしたりもしたんですが。
20連ではエウリュアレが6枚、メディアが3枚、収集用礼装が2枚とまあひどい結果だったので
はいはいワロスワロスこんなもんだよね、と諦め呼符単発に入った所……。

こう、ぺかーっと金色の光が溢れまして、クラスがキャスターでして……。


キッタぁー!!イリヤたんキタ!!呼符2枚目でまさかのゲット。
これはやっぱり教祖様のご利益なのか、プリヤイベントに合わせようと慌てて原作本を買いに走り、
DVDをツタヤでレンタルして一気見したご利益なのか。水着ガチャで爆死した分を一気に取り返した気分です。

しかしけしからん、実にけしからん太ももだ……。これはもうprprせずにはいられないねッ!
とりあえずイベントが終わったら種付け(レベル上げのことデスヨ?)してマイルームに連れ込もうと思います。
やっぱり小学生は最高だな!

とアホな事はさておき、今の所、うちのカルデアでは単体宝具持ちキャスターがメディアさんくらいしかいなかったので、
戦力的にも非常にありがたい。これでもうこのイベントは勝った気がします。

tag : FGO

プロフィール

Author:回転田中
生活のメインがゲームの暇人。
アクション系が主食ですが、面白ければ何でもありの雑食。
ネットでのss、二次創作などを見るのも好きです。

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